徒歩1分のかかりつけ医。頼れる存在です。

国道をはさんで歩いて1分の大阪市で地域密着の福永記念診療所へでは、我が家のかかりつけ病院があります。
私自身はかなり頑丈な身体なので、しょっちゅう利用することはありませんが、「すぐそこにある」という安心感は大きいですね。
大阪の生野で人気の病院は定期的にひく風邪と、インフルエンザの予防接種含めて、年に3、4回くらいお世話になっています。
大きな病院に勤めてられた先生が、個人開業なさった病院です。こられてからもう20年くらいなるかなぁ…
穏やかな年配の先生で、兵庫県下でも一番親切な病院へ清潔なこじんまりとした造りです。
受付から助手?の方たちみなさん感じよく接してくださいます。予防接種の注射など、手際よく全く痛くないので感心します。
透析治療開始時期はいつからがとても込み合うため(どの病院もそうですが)、午前中診察の受付ギリギリに滑り込むのが私のスタイル。そうすると待ち時間が短くてすむのです。
大病になったこともないし、とくに今のところ心配はないけど、体調が悪くしんどいときに、遠くまでいかなくて済むのはとても助かります。
また、リハビリ栄養とサルコペニアの関係ではある程度自分の身体のことをわかってくれてる先生がいることは、大切なことだな、とも。
家族のなかに、風邪やインフルエンザをひきやすい人がいます。それをわかってる先生は、熱が低くてもインフルエンザの検査をされます。
家族それぞれの特徴を把握してくださってるのは、かかりつけ医ならでは。
心強い存在です。