小児科クリニックの待合室

1歳の息子のお腹の発疹がなかなか良くならないので、乳がん検査から大阪府下で受けるならとは2月に近所の小児科にかかりました。2月といえばインフルエンザやノロウィルスが流行っている時期なのでなるべくクリニックや大阪府下の平野で評判の病院へは行きたくありませんでしたが、発疹の原因が分からなくて不安だったからです。
県下では訪問診療ならここがクリニックは女医さんが診察してくれるところで、かなりのベテランなので安心してみてもらうことができました。その日はアレルギー検査をして、痒み止めのシロップと軟膏が出ました。先進透析の原因は全く問題なく終了したのですが、待合室で会計待ちしている時のことです。
待合室にちょっとしたキッズスペースがあるのですが、脳卒中の危険サインのいびきを見分けるにはそこで大変騒がしく遊んでいる子供が。しかも、よく見ると土足です。クッションで囲われた、靴を脱いで上がるタイプのスペースだったのですが、近くにいた母親と思われる女性も携帯で大きな声で電話をしていて、注意する様子もなく…。言葉を聞いた限り海外の方のようでした。息子はまだ歩くのが上手ではないので手をついてしまうことが多いのですが、このように土足で遊ぶ子もいると思うと、なかなかキッズスペースで遊ばせる気にはなれないと思いました。