内科は医師によって対応が大きく異なると感じました

昔から体が丈夫ではないので、大腸がん検査の事なら福永記念診療所に行く頻度も少なくありませんでした。主に透析専門の愛和病院の内科に受診していましたが、事務的な医師が多かったように感じます。
大人になってからは、風邪など比較的症状が軽い場合は近所の訪問専門の病院に受診するようになりました。そこのクリニックの医師は丁寧すぎるくらいの対応で驚きました。こちらが質問をすると何でも丁寧に答えてくれます。医師と患者も人間関係が重要ですからコミュニケーションを取るのは良いことですよね。
しかしこれだけ対応が丁寧だと待ち時間が長くなります。よく大学病院などでは待ち時間にイライラしている人を見かけますが、このクリニックではそういった人は見かけません。丁寧な対応をするので診察時間が長いことを理解している人ばかりなのです。
良い病院の条件として待ち時間の短さを挙げる人もいると思います。私も以前はそういう考えでしたが、このクリニックの内科医に出会ってからは考え方が変わりました。無駄な検査を勧めることもなく、本当に良いと思った治療や検査しかしません。このような患者思いの医師がもっと増えれば医療業界の未来も明るいのですけどね。