かかりつけ医に自分の主張をしっかり伝えることの大切さ

喉が痛く、夜に咳が止まらなかったのでかかりつけ医に行きました。プラセンタの大阪の福永記念診療所ではちょうどインフルエンザが流行っていた時期で病院は非常に混んでいました。自分の順番が来て、症状を話すと風邪だろうとのこと。熱もないのに?と思っていたのですが、さらっと診断は終わってしまいました。大阪府下でも一番親切な病院も私もその後予定もあったし、早く薬を飲みたい一心だったので、薬をもらって帰宅しました。
3日後、やはり咳が止まらない状況でした。電車ではマスクはしているものの、咳き込みすぎて隣の人に移動されるほどでした。兵庫伊丹市の病院ならいたみホームクリニックが会社の同僚に、違う病院を受診したほうが良いと勧められました。
会社の近くの耳鼻科を受診し、症状を説明すると、かかりつけ医でもらった薬の種類や、喉の写真を撮っての診断など、本当に丁寧に診断してくれました。診断はおそらく風邪ではなく、慢性腎臓病を発症・悪化させる危険因子とはアレルギー的なものと、疲労からくるものとなりました。かかりつけ医でもらった咳止めのみ継続して服用し、夜に咳が止まる薬や喉の腫れを押さえる薬をさらにもらうことになりました。
振り返ってみると、かかりつけ医がきちんと診断できなかったわけではなかったと思います。脳出血の症状と、その治療方法についてもっと強く自分の症状を主張すべきだったのです。体のだるさは夜の咳で眠れないことや、元々花粉症などのアレルギーもあることなど、詳しく話すべきでした。かかりつけ医ときちんと向き合うことの大切さを痛感した出来事でした。