綺麗な外観の総合病院にて

今年の夏、祖母が衰弱により、大阪の血液クレンジングの事なら全てお任せで緊急入院をしました。
お見舞いのため、祖母のいる訪問診療では県下一と総合病院へ行くことになりましたが、その病院は最近できたのかリフォーム等を施したのか、大変綺麗な透析では先進の病院でした。

私の中では、大阪府下での人工透析をするなら病院とは温かくて安心できる部分もあるのですが、どこか冷たく、終わりを感じさせるような、そんな雰囲気を纏った建物であると、そんなイメージを持っていました。
祖母のいる病室まで歩く際、綺麗な内装に驚きつつ、イメージのような冷たさを感じさせない、温かな雰囲気を感じました。
そのことに感銘を受け、また様々な業界、様々な場所で最新の機会やデザインが活躍していることを、改めて実感しました。

余談ですが、最新設備の中で、一つだけ引っかかったものがあります。
自動ドアなのですが、所謂スーペーマーケット等の出入り口にあるような前に立つと自動で開くものでなく、側の足元にあるスペースに足を入れるとドアが開く、というものがありました。
おそらく車椅子の方でも簡単に自動ドアを開けることのできる仕掛けだと思いますが、このドアを開くためのスペースが見つけられず、私たちは看護師さんに教えてもらうまでドアを開くことができませんでした。
便利なことは非常にいいことなのですが、これだけはもう少しわかりやすいよう、改善を是非お願いしたいと思った次第です。