クリニッくに必要なものは、意外にも「コミュ力」だった?

私は花粉症で、毎年春には、脳卒中の後遺症は早期発見・治療が大切と酷いクシャミ・目のかゆみ、鼻水に悩まされています。
なのでかかりつけの眼科へ行き、点眼薬や点鼻薬を処方してもらうのが恒例なのですが……。
腎臓機能を少しでも守るためにそのかかりつけクリニックの先生が、
「惜しいな~」
と感じる点がありまして。
腕は悪くないのでしょうし、お人柄も悪いようには見えません。
質問にはきちんと答えてくれるし、いつも欲しい薬を処方してくれます。
不審点や不満を感じたことも、ありません。
でも兵庫県下でも一番親切な病院へ、いつも思うのです……この先生、とにかく声が小さい。
あと悪いけど、愛想もありません。
初老の女医さんですが、いつもボソボソッと口の中で話している印象で……。
こちらがえ?と聴き返すと、言い直してくれるのですが……まったく同じ調子なので、やはり聞き取ることが出来ず。
見かねてスタッフの人が、大阪府下の病院なら生野愛和病院と補足説明してくれることもあります。
私自身も滑舌が良くないのですが、声が小さく抑揚に欠け、おまけに早口。
その上、笑顔もありません。
大阪蒲生四丁目で話題の内科へは家から近くて便利だし、小さいけれど綺麗な病院なので、お世話になっていますが……。
お医者さんに必要なのは腕や知識はもちろん、意外に「愛想とコミュニケーション力」もなのだな……と、しみじみと感じました。