病院の外科医の先生の血の慣れようがすごい

月並みな感想ですが、病院の外科医の先生ってすごいなーって思います。だって、毎日のように「血」を見ているじゃないですか。私なんかは、自分の血であっても、わりと多めの血を見てしまったら、「ヒィー!」と思ってしまいますし、血の気だって引いてしまいますから。

しかし外科医の先生にしても、外科のナースにしてもまあ平気なわけですよね。そこがまず「すごいわ」と思ってしまいます。ですからそのような話を整形外科医の先生に言ったところ、「でも慣れるよ」という、まあ案の定なコメントでしたね。

なんでも、整形外科医の先生は「もう粘土細工みたいなもんで」ということだそうで。その先生によりますと、顔の手術なんかは、彫刻や銅像を削ってつけたりするような感覚に近いかもしれないということだそうで。そしてだからこそ「慣れる」ということみたいで。

なんだかもう、私にはただただひたすら「すごいわ」と思うことですね。「慣れる」と言われたところで、やっぱり大量の血は慣れないですから。体験してみても、やっぱり慣れないものですねー。